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ガイアの夜明け。

昨日放送された『ガイアの夜明け』(テレビ東京)
東京ディズニーリゾート 次なる野望~ショービジネスへの挑戦~
というテーマで、キャスト教育の裏側と、
シルク・ドゥ・ソレイユ・シアター東京のグランドオープンまでの道のりに密着していました。

キャスト教育については、知っている内容もあったので、ビックリすることもなかったのですが、
パークを支えているのは間違いなくこのキャストさんたちなんだなぁ・・・と改めて感じました。
ファイブスターカードをもらったときの嬉しそうな笑顔も印象的でした。

後半は、シルク・ドゥ・ソレイユ常設劇場がオープンするまでの、約3ヶ月の密着。
ここでも、会場案内係のキャストさんの戸惑いと笑顔に密着していました。
また、社員の方々の苦悩も見え隠れしていました。

ここでMUSICAが気になったのが、「詰めの甘さ」。
トライアウト公演で、「口コミのツールになれば・・・」と配布されたカード。
最初は、ラックに差してあって自由に手にすることができるものだったのですが、
休憩時間には、多くのゲストが殺到し、我先に・・・と手を伸ばして危険な状態に・・・。
まとめ役の社員さんが手渡しに切り替えました。

ナレーションでは、「予想してない事態に・・・」と言っていましたが、
25年のノウハウがあるはずなのに、予想してないって一体どういうこと???
それくらい、素人でも予想できることなのに。
番組には登場しませんでしたが、
グッズなどの売り場でもだいぶ混雑しているらしく、
始まるまでが大変だということを聞いたこともあります。

ゲストの心理や行動を読みきれていない感がチラチラ見えてくるんですよね。
番組でも、トライアウト公演初日は開演が5分遅れになったと放送されました。

ショーの内容が素晴らしくても、
サービスの面が行き届かないとそれだけで印象は悪くなってしまいます。
シルク・ドゥ・ソレイユとは、10年以上の契約を結んでいるらしいので、
これから10年以上のロングラン公演を実現させるには、
そのあたりをしっかり強化したほうがいいのでは???と思ってしまいました。

ショーそのものはあまり登場しませんでしたが、
ゲストの反応を見ると、素晴らしいショーであることは間違いないと思うので、
ぜひ観に行ってみようと思います。
10年以上やることを見越しているらしいので、あまり慌てず、落ち着いてからにしよう・・・。

コメント

今日はこちらに
いろいろ興味深いところがありましたね。
シルクについても無知な私には勉強になりました。

案内係が5人じゃ無理でしょうと思ったりしましたが、私も見に行ってみようと思います。

MUSiCAさんの記事を読んで番組を思い出すと、25年のノウハウにオゴリがあるのかな?と感じました。
当たり前ですが、実際に今、働いている方が25年現場に居たわけではないのですからね~。ノウハウという言葉が先行で生かされてない、伝わって無いんじゃないの?と思います。

企業として歴史と自信ばかり先行すると間違った方向に行かない事を祈るばかりです。
そういう老舗と言われる所が、いっばい無くなりましたからね~
お返事、おそくなりました・・・。
チクタクさん、こんばんは。
お返事が遅くなってしまいすみません。

確かに、おっしゃる通りかもしれませんね。
案内係のキャストさんは、前向きに考えているようでしたが、
「おいおい、OLCはかなり無茶振りしているぞ~」と思ってしまいました。

>間違った方向に行かない事を祈るばかりです。

本当にその通りですよね。
なんとなく、すでに間違った方向に行きかけているような気もしますが、
25年の積み重ねに胡坐をかいているのではなく、
それを支えに良いゲストサービスとは何かを常に考えて欲しいと思います。

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