反省のとき。
前々から噂になっていたようですが、どうやら正式に発表されたようです。
「9/1からパーク内への三脚・一脚・ハードケース等の
撮影機材の持ち込み禁止」
理由は、「ゲストの安全を守るため」。
撮影好きにはたまらない処置ですねぇ・・・。特にビデオ派の皆様にはね。
確かに、近年撮影ポイントでの異常な状態は、目に余るものがありましたし、
マナーを守っている人ばかりではないのも、確かなようです。
おまけに、今年の初めには、逮捕者まで出てしまいましたから・・・。
20周年以降、ショーやパレードの場所取りの規制に関しては、
いろいろと試行錯誤をしてきているOLCですが、
今回ばかりは、ちょっと一気に厳しくしすぎじゃないですかね?
個人的には「逃げたな、OLC・・・」と思ってしまいました。
これから先は、MUSICAの個人的な見解なので、批判もあるかもしれませんし、
違う意見があって当然だと思います。
また、MUSICA本人は、ごくたまに三脚でビデオ撮影をすることもありますが、
写真を撮る方が好きなので、あまり三脚を持ち込むことはありません。
先日のブラヴィッシーモ!撮影のように、持ち込んでいても、
状況を見て使用しないこともあります。
その点をご承知いただいた上で、続きからお読みください。
「9/1からパーク内への三脚・一脚・ハードケース等の
撮影機材の持ち込み禁止」
理由は、「ゲストの安全を守るため」。
撮影好きにはたまらない処置ですねぇ・・・。特にビデオ派の皆様にはね。
確かに、近年撮影ポイントでの異常な状態は、目に余るものがありましたし、
マナーを守っている人ばかりではないのも、確かなようです。
おまけに、今年の初めには、逮捕者まで出てしまいましたから・・・。
20周年以降、ショーやパレードの場所取りの規制に関しては、
いろいろと試行錯誤をしてきているOLCですが、
今回ばかりは、ちょっと一気に厳しくしすぎじゃないですかね?
個人的には「逃げたな、OLC・・・」と思ってしまいました。
これから先は、MUSICAの個人的な見解なので、批判もあるかもしれませんし、
違う意見があって当然だと思います。
また、MUSICA本人は、ごくたまに三脚でビデオ撮影をすることもありますが、
写真を撮る方が好きなので、あまり三脚を持ち込むことはありません。
先日のブラヴィッシーモ!撮影のように、持ち込んでいても、
状況を見て使用しないこともあります。
その点をご承知いただいた上で、続きからお読みください。
昨年あたりから、三脚や一脚を使った撮影OKの場所が
徐々に少なくなっていったような印象を持っていました。
苦情が多かったのかもしれません。
確かに、三脚を広げればその分場所を取ってしまいますし、
他のゲストから見れば、景観を損ねているのかもしれません。
話は遡り、ランドの20周年くらいの頃、
「ショーやパレードの場所取りは、ショー開始の1時間前から」という
ルールがありました。(今は、シートを広げられるのが1時間前ですね)
その頃は、その時間が近づくにつれ、目的の場所をフラフラとうろつき、
何となく縄張り争いが始まり、
1時間前を知らせる園内放送がかかると同時に
全員がババッとシートを広げるという、
本当に異常な光景がありました。
そのときの光景は、本当におかしいものでしたが、
思い出すと、キャストさんも大勢出てきて、
トラブルなどの対応にあたっていました。
もちろん、そわそわと集まりだすゲストを散らすため・・・
という目的もあったのですが、
今よりもはるかに多い人数だったと思います。
やがて、ショー開始1時間前よりも早く待つことは可能になり、
キャストさんの数も減っていきました。
そして、時代は流れて25周年。
あの頃よりも、撮影したい人が増えてきました。
理由はネットと家庭用DVDレコーダーの普及だと思います。
ブログやサイトで、動画を流すことも簡単にできるようになりましたし、
簡単にDVDを作ることができるようになりました。
一家に一台ビデオカメラやパソコンがある時代です。
誰もが思い出に映像を残そうと考えてもおかしくありません。
パレードやショーを観るとき、周りを見回すと、本当に多くの三脚が並びます。
それは、撮影向きのポジションだけでなく、座り見も立ち見も関係なく、
「え?そんなところから撮っても、頭しか映らないんじゃない???」
というようなところでも、三脚を使っている人を見かけます。
全員が長時間場所取りをしている人ばかりではありません。
また、ショーやパレードを撮るためだけでなく、
夜景を撮る目的で三脚を利用しているゲストもいます。
こういう状況を考えると、「安全のため・・・」と一言で片付けるのは
ちょっと疑問が残ります。
三脚に引っかかって、転んで怪我をした・・・という話も聞いたことがありますし、
倒れた機材が壊れて弁償騒ぎになったという話も聞いたことがあります。
そういうトラブルを防止するために、少し多くキャストを投入するのではなく、
一斉に持込を禁止するという乱暴で安易な方法に逃げたと思われても
おかしくないと思います。
「多くのゲストに楽しんで帰ってもらって、また来て欲しい。でも、人件費はかけたくない」
そう言っているように見えてしまうのです。
上記の理由があるから、ショーやパレードでの三脚・一脚の利用を禁止するのではなく、
一気に「どんな大きさのものでも三脚・一脚などの固定具の持ち込みは禁止」
としたのではないか・・・と思えるのです。
あれだけ多くのゲストの動きを確認しコントロールするには、ある程度の人数も必要です。
それができるなら、ショー・パレードでの三脚・一脚の利用の禁止という方法や
大きさの制限などで対応できたはずだと思うのですが・・・。
さて、ゲスト側を考えて見ましょう。
自分も含めて、他のゲストに迷惑な行為をしていなかったか???と言われると
恥ずかしながら、素直にうなずけないところがあるかもしれません。
逆に、「周りのゲストに配慮した行動を心がけている」と
胸を張って言えることもやっています。
その時々で、状況は違うので何ともいえませんが、
全体的に「正直者がバカをみる」「やったもの勝ち」という雰囲気があるのは
事実だと思います。
割り込みや、子どもの押し込みなど、目に余る行動も多く見られます。
荷物だけでの場所取りというのも、徐々に増えてきています。
ルールはルールとして、お話しすることもありますし、
キャストさんにお願いして注意してもらうこともありますし、
逆にかばってあげることもあるのです。
(具体的に書けず、すみません)
その辺は、持ちつ持たれつだと思うので、
お互いが気持ちよく過ごせるように考えなければなりません。
その「お互い様」の心が消えつつあるのかなぁ・・・と思います。
ゲストの立場としては、
「マナーを守った行動」をもう一度考え直すときが来たのかな・・・思います。
この噂を聞いたときから、一番不安に思っているのが、
「どうやってこれを浸透させるのか・・・」ということです。
「パーク内での使用不可」ではなく「持ち込み禁止」なので、
「荷物検査で一斉取締り」になると思われます。
大きな三脚・一脚はすぐにわかりますが、
卓上のものはなかなか見分けられないですよね。
それこそ、テレビのCMやブランチのディズニーナビ、
その他の特番などでも知らせていくくらいのことはやっていただきたいと思います。
そうじゃないと、知らずに使ったゲストと、禁止されてストレス一杯のゲストが
トラブルになることも考えられますしね。
それと同時に、OLC側にも
「多くのゲストがショーやパレードを楽しめるように配慮したパーク設計」
を考えていっていただきたいと思います。
城前ももっと工夫ができると思いますし、
リドアイルも柵の後ろから檻のような状態でショーを見るゲストの立場も
考えて欲しいと思います。
ショーの作り方も、ブレイジングやフリフリのように、
いろいろな場所で楽しめるように作ってくれれば、
もっとゲストの満足度も上がるのではないかと思います。
今回の件は、明らかにゲストのモラルの低下から招いたことだと思います。
この点については、反省しなければなりません。
十分に反省し、これを今後の行動で示していきたいと思います。
OLCには、今以上に「すべてのゲストにお楽しみいただけるような」パーク作りに
力を入れてもらえるように一人ひとりが協力していきたいですね。
最後までお読みいただいた皆様、どうもありがとうございました。
徐々に少なくなっていったような印象を持っていました。
苦情が多かったのかもしれません。
確かに、三脚を広げればその分場所を取ってしまいますし、
他のゲストから見れば、景観を損ねているのかもしれません。
話は遡り、ランドの20周年くらいの頃、
「ショーやパレードの場所取りは、ショー開始の1時間前から」という
ルールがありました。(今は、シートを広げられるのが1時間前ですね)
その頃は、その時間が近づくにつれ、目的の場所をフラフラとうろつき、
何となく縄張り争いが始まり、
1時間前を知らせる園内放送がかかると同時に
全員がババッとシートを広げるという、
本当に異常な光景がありました。
そのときの光景は、本当におかしいものでしたが、
思い出すと、キャストさんも大勢出てきて、
トラブルなどの対応にあたっていました。
もちろん、そわそわと集まりだすゲストを散らすため・・・
という目的もあったのですが、
今よりもはるかに多い人数だったと思います。
やがて、ショー開始1時間前よりも早く待つことは可能になり、
キャストさんの数も減っていきました。
そして、時代は流れて25周年。
あの頃よりも、撮影したい人が増えてきました。
理由はネットと家庭用DVDレコーダーの普及だと思います。
ブログやサイトで、動画を流すことも簡単にできるようになりましたし、
簡単にDVDを作ることができるようになりました。
一家に一台ビデオカメラやパソコンがある時代です。
誰もが思い出に映像を残そうと考えてもおかしくありません。
パレードやショーを観るとき、周りを見回すと、本当に多くの三脚が並びます。
それは、撮影向きのポジションだけでなく、座り見も立ち見も関係なく、
「え?そんなところから撮っても、頭しか映らないんじゃない???」
というようなところでも、三脚を使っている人を見かけます。
全員が長時間場所取りをしている人ばかりではありません。
また、ショーやパレードを撮るためだけでなく、
夜景を撮る目的で三脚を利用しているゲストもいます。
こういう状況を考えると、「安全のため・・・」と一言で片付けるのは
ちょっと疑問が残ります。
三脚に引っかかって、転んで怪我をした・・・という話も聞いたことがありますし、
倒れた機材が壊れて弁償騒ぎになったという話も聞いたことがあります。
そういうトラブルを防止するために、少し多くキャストを投入するのではなく、
一斉に持込を禁止するという乱暴で安易な方法に逃げたと思われても
おかしくないと思います。
「多くのゲストに楽しんで帰ってもらって、また来て欲しい。でも、人件費はかけたくない」
そう言っているように見えてしまうのです。
上記の理由があるから、ショーやパレードでの三脚・一脚の利用を禁止するのではなく、
一気に「どんな大きさのものでも三脚・一脚などの固定具の持ち込みは禁止」
としたのではないか・・・と思えるのです。
あれだけ多くのゲストの動きを確認しコントロールするには、ある程度の人数も必要です。
それができるなら、ショー・パレードでの三脚・一脚の利用の禁止という方法や
大きさの制限などで対応できたはずだと思うのですが・・・。
さて、ゲスト側を考えて見ましょう。
自分も含めて、他のゲストに迷惑な行為をしていなかったか???と言われると
恥ずかしながら、素直にうなずけないところがあるかもしれません。
逆に、「周りのゲストに配慮した行動を心がけている」と
胸を張って言えることもやっています。
その時々で、状況は違うので何ともいえませんが、
全体的に「正直者がバカをみる」「やったもの勝ち」という雰囲気があるのは
事実だと思います。
割り込みや、子どもの押し込みなど、目に余る行動も多く見られます。
荷物だけでの場所取りというのも、徐々に増えてきています。
ルールはルールとして、お話しすることもありますし、
キャストさんにお願いして注意してもらうこともありますし、
逆にかばってあげることもあるのです。
(具体的に書けず、すみません)
その辺は、持ちつ持たれつだと思うので、
お互いが気持ちよく過ごせるように考えなければなりません。
その「お互い様」の心が消えつつあるのかなぁ・・・と思います。
ゲストの立場としては、
「マナーを守った行動」をもう一度考え直すときが来たのかな・・・思います。
この噂を聞いたときから、一番不安に思っているのが、
「どうやってこれを浸透させるのか・・・」ということです。
「パーク内での使用不可」ではなく「持ち込み禁止」なので、
「荷物検査で一斉取締り」になると思われます。
大きな三脚・一脚はすぐにわかりますが、
卓上のものはなかなか見分けられないですよね。
それこそ、テレビのCMやブランチのディズニーナビ、
その他の特番などでも知らせていくくらいのことはやっていただきたいと思います。
そうじゃないと、知らずに使ったゲストと、禁止されてストレス一杯のゲストが
トラブルになることも考えられますしね。
それと同時に、OLC側にも
「多くのゲストがショーやパレードを楽しめるように配慮したパーク設計」
を考えていっていただきたいと思います。
城前ももっと工夫ができると思いますし、
リドアイルも柵の後ろから檻のような状態でショーを見るゲストの立場も
考えて欲しいと思います。
ショーの作り方も、ブレイジングやフリフリのように、
いろいろな場所で楽しめるように作ってくれれば、
もっとゲストの満足度も上がるのではないかと思います。
今回の件は、明らかにゲストのモラルの低下から招いたことだと思います。
この点については、反省しなければなりません。
十分に反省し、これを今後の行動で示していきたいと思います。
OLCには、今以上に「すべてのゲストにお楽しみいただけるような」パーク作りに
力を入れてもらえるように一人ひとりが協力していきたいですね。
最後までお読みいただいた皆様、どうもありがとうございました。
| DISNEY | 2008-07-21 | comments:0 | TOP↑

