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ウルトラタブン 東京公演2日目【ハーフコース】

昨日に引き続き、今日も『KAN 弾き語りばったり#7~ウルトラタブン』に参戦。
今日は一人でフラッと行ってまいりました。

昨日は1階席のロビーから入れたのですが、今日はどういうわけだか2階席から入場。
おかげでトイレに直行できて、スムーズに席に着くことができました。
今回は上手側の隅っこだったので、どんな景色が広がっているのかと思いきや、
KANさんのお顔もちゃんと拝見でき、しかも、通路に一つだけ飛び出している席だったので、
ステージの99%が見渡せるという想定外にいいお席でした。
時折KANさんの顔が譜面台に隠れてしまったり、
MCの時間には、ピアノの蓋を支えている支柱がお顔にかかってしまったりしていたのですが、
ほとんどストレスを感じることはありませんでした。

さすがに2日連続だと次の展開の記憶も鮮明だったりするので、
驚きは半減してしまいますが、
一曲一曲入り込んで聴くことができました。
昨日よりもミスタッチが少なかったように感じました。
特に、MUSICAが一番好きな曲は、ほとんどミスがなかったと思います。
テンポがちょっと速いのが気になりますが、
これは演奏側と聴く側ではどうしても捉え方が違うと思うので、仕方ないかな・・・。

今回のツアーは、東京公演が最後です。
後は、追加公演2公演が残されているのみ。
追加公演で初めてライブを見るという方もいらっしゃると思うので、
ネタバレ感想は、続きに・・・。
では、曲順にちょっとずつ・・・。

1.君を待つ
2.何の変哲もないLOVESONG
3.まゆみ


このあたりは、弾き語りではおなじみの曲。
1曲目に「君を待つ」を持ってくるというのも、センスを感じます。
実際、入場時にはピアノを弾きながら
お客さんが入ってくるのを待っているわけですし。

1日目、「何の変哲もない・・・」が終わって次の曲に入る間、
何となく、「あ、まゆみかな???」と思ったんですよね。
そうしたら、本当に「まゆみっ♪」と歌い始めたので、すごくビックリしました。
なんでそう思ったのかわからないんですけどね。
以前、同じつながり方していたのかなぁ・・・?

4.永遠

この曲は、MUSICAが一番好きな曲です。
バンド形式のライブでは、アンコールに演奏されることが多いのですが、
弾き語りのときは、割と最初の方に演奏されますね。
MUSICAのイメージでは、やっぱりラストのほうが心に響きます。
1日目は、後半にミスタッチがありちょっと残念でしたが、
2日目は本当にいい演奏でした。
テンポがもう少しゆっくりの方が好きなんですけどねぇ・・・。

5.朝日橋

「最も印象の薄い曲ベスト3に入る」とご本人もおっしゃっていましたが、
なかなか思い出さない一曲です。
でも、これを弾き語りで歌うのは、けっこう難しいんじゃないかしら?と思ったりしました。
コード進行が複雑そうな気がする・・・。

6.プロポーズ

複数のアーティストにカバーされている曲として歌われました。
ベスト盤のジャジーな大人っぽい感じも踏襲しつつ、
ピアノ一本でもあのまったり感を失わずに
雰囲気を作り上げるあたりはさすがだなぁ・・・と。
この後のMCでは、歌詞をいじって笑いを取っていました。
この曲を聴くたびにその歌詞が思い出されそうで、
しかも情景までリアルに思い描けそうで怖いです・・・。

7.アレンタウン
8.Regrets


ビリー・ジョエルの曲「アレンタウン」と、
その曲を聴き、影響を受けて作った「Regrets」というペアリングです。
「Regrets」は「アレンタウン」に近づけようとした感じで演奏されていました。
オリジナルに近いほうが好みですが、
「あぁ、なるほど。並べてみると似てる似てる・・・」と納得しながら聴きました。
洋楽にはめっぽう弱いMUSICAですが、
こういう聴き方ができるのも“弾き語りばったりならでは”ですね。

9.抱きしめたい

ミスチルの名曲。この曲の誕生エピソードも聞けました。
「7へぇ~」くらいかな。
しかし、この曲は不思議な転調をしているんですねぇ。
イントロは♭系なのに、歌いだしは#系・・・。
サビでも転調しているんじゃないかしら???
歌いこなすのは難しい曲だと思います。

10.世界でいちばん好きな人
11.Songwriter
12.Day By Day
13.50年後も


「Day By Day」が聴けたのはとっても嬉しかったです。
ずーっと「ライブで歌ってくれないかなぁ・・・」と思っていた一曲。
何かで、「もう歌うことはない」と言ってたような記憶もあり、
「あぁ、ライブで聴くことはできないんだなぁ。。。」と思っていたのでした。
テレビで歌っていたのを観たこともあったような気がしますが、
そのときも、だいぶ前のライブでも、ピアノを弾かずに立って歌っていました。
ピアノ一本の方が重みがありますね。歌詞がズーンと響いてきました。
「50年後も」、この曲を聴くと、「ライブも終わりかぁ・・・」と寂しくなります。
最近MUSICAの中では、この曲のイメージがいい方に変わってきています。

14.今度君に会ったら

「また、みなさんにこうしてお会いできることを期待して・・・」と、ラストはこの曲。
1曲目が「君を待つ」で、最後が「今度君に会ったら」。
こういうところにもセンスを感じるのはMUSICAだけでしょうか?

この曲で、本編終了。
下手にはけて、すぐに上手から登場しアンコールに突入するという、
本人曰く「ちょっとしたイリュージョン」で笑いを取っていました。
ネタがわかっていた2日目、
よーーーく聴いていたら「タッタッタ・・・」という舞台裏を駆けているであろう音が・・・。

15.今年もこうしてクリスマスを祝う

真夏になぜ~?という感じですが、
「せっかくクリスマスソングを作っても、なかなか演奏する機会がない。
なら、自分で切り開いてしまえ!」ということだそうで・・・。
確かに、この曲をライブで聴いたことは無いかも。
アンコールがこれでいいのか?という疑問もよぎりながら、
弾き語りばったりは何でもありか・・・と納得したMUSICAです。

アンコール前の話では、
今回のウルトラタブンは、ライブCD化されることが公表されました。
全公演録音して、それぞれの会場のベストテイクをセレクトし、CDにするとのことです。
曲順に全曲収録されるそうなので、東京公演はどの曲がセレクトされるのか、楽しみです。

オフィシャルサイトのみの販売か、それとも一般販売されるのかはわかりませんが、
要望が多いらしい「何の変哲もないLOVESONG」の音源が欲しい方にとっては、チャンスですよ。
限定CDに収録されているので、今は入手困難なんですよね。
ついでに「抱きしめたい」も収録されているので、
ミスチルファンのみなさんには、ぜひとも買っていただきたいですね。

今回期待していた「小さき花のテレジア」は、歌ってくれませんでした。
早く生で聴いてみたいのになぁ・・・。絶対弾き語り向きなのになぁ・・・。
あと、チャレンジ楽曲はありませんでしたね。
バンドライブが終わったばかりで余裕が無かったんだろうか???
一曲くらい、手拍子しながら会場が一体になれる曲があるといいなぁ・・・と思いました。
前回の「ドラ・ドラ・ドライブ・・・」は、いい選曲だったと思ったので、
今回も期待していたのですが、残念です。
「1989」みたいに長い曲をやるというのも、ある意味チャレンジだと思ったりして・・・。

弾き語りばったりは、今後も続くと思うので、
どのように変化していくのか、楽しみです。
ライブCDも楽しみですが、ニューアルバムも期待していますよ、KANさん!

コメント

土曜日はありがとうございました!
隣同士で観るのが初めてなのをつい忘れて、笑いながらどついたりしてしまいすみません(汗)
一緒に居てすごくラクでした。何告ってるんでしょう、私(笑)

>よーーーく聴いていたら「タッタッタ・・・」という舞台裏を駆けているであろう音が・・・。
ええー、そうなんですか(爆)面白すぎます。

テレジア、2コーラス目でピアノがメロディやベース音と関係ない動きをするじゃないですか。
あの部分は弾き語り泣かせだとうちの相方さん(鍵盤弾きです)も友人も言ってますねー。
でも、それを克服してくれるのがKANちゃんだと思ったり(ヒドイ)
Songwriterだって最初は「腱鞘炎になる」とか何とかでチャレンジ楽曲だったのに、
今や毎度おなじみですもんねー。
コチラにも・・・。
コメント、ありがとうございます。
土曜日は、本当に楽しかったです。

テレジアねぇ・・・。
あのアルペジオがハマって成立する曲ですし、
ライブで披露するまでには、もう少し時間がかかるのかもしれませんね。
とくに、弾き語りでは・・・。
難しいのはわかっているんですが、期待しちゃうんですよねー。

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