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怒涛の一週間を支えたモノ。

先週は、仕事もプライベートも山場を迎えており、
まさに怒涛の一週間だったわけですが、どうにか乗り越えられたのも、
コレがあったおかげ・・・。“コレ”が何かといいますと・・・。

KANさんのLIVE DVD『Sco Sco Sco Sco Scottish』
(スコスコスコスコスコティッシュと読みます)

もちろん、最初からオーディオ・コメンタリー「KANとトオルのコメンタリー・ヴー」を
オンにして、KANさん本人と以前コーラスで参加されていたトオルさんの
まったりダラダラしたトークや裏話などに爆笑したり、納得したり・・・。
今となっては、コメンタリー・ヴーなしでは、物足りないくらいです。
ライブにもアーバン戻ってこないかなぁ・・・。
(アーバン:トオルさんがライブで扮していたキャラクター「アーバン宝田」のこと)

今回のライブは2回観ているのですが、いろいろ気づかなかったネタが見られて、
本当に面白かったです。
実際に観たライブで泣きそうになった「秋、多摩川にて」や「すべての悲しみにさよならするために」など、
MUSICA的好きな曲ランキングの上位にランクされる曲がカットされていたのが、
本当に残念です。
やっぱり、「アンカッタブル」にしましょうよ~。

あと、歌詞の字幕が出ているのはすごくいい!
ライブのときは、どうにも歌詞が聞き取りにくいんですよねぇ・・・。
特にライブ名物の全曲つなぎは、何がなんだか・・・。
今回から歌詞の字幕と曲名も入っていて、とっても親切だなぁ・・・と思いました。
タイトルの省略の仕方もなかなか面白いです。
「秋、多摩川にて」→「多摩川」でしたが、MUSICAは「秋多摩」と言っていた記憶があります。
「Cover Girl」→「カバガ」には笑いました。
普通に略すとそうなんだけど、曲のイメージがわかない・・・。
次のDVDのときにも、字幕入りでお願いしますm(__)m

同じ日に届いた『AFRO 37 -Live Under The Ball-』も見ました。
コチラは、1999~2000年にかけて行われたライブハウスツアーのDVDです。
これもコメンタリー・ヴーをオンにしてみていたわけですが、
KANさんは、なかなかいいことを言ってましたよ。

このときのライブハウスツアーは、オールスタンディングだったのですが、
その様子を見ながらこんな話しが・・・。
「ライブハウスでも最近はオールシッティングにしているんですよ。
お客さんに申し訳なくてねぇ・・・。始まるまでも大変でしょ?
いい場所が取れて、トイレに行きたくなっても、その場所も取られちゃうから行けないし。
本当に過酷なんですよねぇ・・・。
なので、絶対にオールシッティングがいいんですよ。」
涙がでてくるような話です。
某巨大テーマパークの運営会社の偉い人に聞かせたいお言葉です。
確かにその通りで、見やすいところをゲットしても、
背の高い人が前に来てしまったりすると、ほとんど見えなーい!ってことにもなるんですよね。
やっぱりシッティングが一番です。
とくにバラードのときに落ち着いて聴けるところが好きです。
他にも、お客さんのことを考えての演出やエピソードを聴かせてくれました。
本当にその心配りには、頭が下がります。

その調子で、もっと多くの人が観られるように、
キャパの大きいところでもやっていただきたいなぁ・・・。
ホールツアーやりましょうよ~。

もうすぐ、弾き語りばったりのライブがあります。
しばらくは、これを心の支えにして、踏ん張ります・・・。

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