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舞浜的SNS事情。

春イベントが終了し、すでに七夕イベントがスタートしている舞浜の両パーク。
最近は、一年を通して期間限定イベントが両パークで展開され、
オリジナリティーに欠ける印象が否めません。

パークの楽しみ方は人それぞれ。いろいろな楽しみ方ができるのが舞浜のいいところだと思いますが、
最近は、なかなかそれも難しいようです。

大盛り上がりで終了した春イベントですが、
イベント終盤はSNS上でもいろいろとあったようです。
詳しくは把握していないのですが、思うところがあったので、記録しておこうと思います。



先にも書きましたが、
パークの楽しみ方は人それぞれ。
常識の範囲内であれば、
ゲスト側にそれを選択する権利があると個人的には考えています。
もう一度言いますが、常識の範囲内であれば・・・です。
なんとなく、その「常識の範囲内」というラインがどうもズレてきているのではないかな?と思うのです。

これまでも、たまにプチ炎上な事件も起こっていますが、
それはゲスト側の問題だったのかなと思います。

今回のは、出演者も巻き込んでしまったというのが違いますね。
MUSICAの知る限り(また手に入れられるだけの情報からの憶測も含みますが)、
SNSでつながりをもった出演者とゲストのやり取りや情報がどんどん拡散してしまったのが
発端だったように感じます。
「それってどうなの?」と不快に思うゲストと、
その情報を喜々としてゲットしたゲストの間で紛糾した感じなのではないかと思います。

ショーを観るゲストには、キャラクター重視の方もいればダンサー重視の方もいます。
最近は、お目当てのキャラやダンサーさんに対してのアピールもどんどん大きくなっていて、
傍からみていても、「うーん・・・?」と首を傾げたくなるものもありますが。
やはり、人に迷惑をかけないというのは、最低限のルールですね。

パークでのショーの出演者さんも、シフトがあり、
せっかくインしても、お目当ての出演者さんに会えないということはよくあります。
これはキャラクターでも同じこと。
ディープな話をしてしまうと、
同じショーの同じキャラクターでも、公演によってパフォーマンスが変わります。
「今日のミッキーは、ダンスにキレがあったね!」とか、
「今日のミニーちゃんは足が細かったね」といった会話をしたこともあるのではないでしょうか?
この感覚が「当たり」や「ハズレ」といった表現につながっていくんですよね。
(私も同様の会話をしてしまうのですが・・・)
本来、公演ごとにパフォーマンスに差があってはいけないと思うんですよ。
とはいえ、ショーを作るのも人間です。やはりそのときそのときで状況も環境も変わります。
まったく同じものを見せることは不可能だと思うのです。
ショーによっては、出演者の「個性」をいかんなく発揮できる場面もありますしね。
でも、そのときのベストを見せてくれればそれは必ず伝わると思うし、
それがゲストにとっては「感動」になるんだと思います。

では、パークを離れたネット上ではどうなんでしょう?
お目当てのキャラやダンサーさんに対しての気持ちが、
同じ方向を向いていれば何の問題もなく平和な関係が築けます。
しかし、ひとたびそのバランスが崩れると、炎上につながってしまうんですよね。
考え方は人それぞれなので、ちょっとした言い回しやちょっとした言葉遣いの違いで、
まったく違う受け取られ方をしてしまうのも、ネットでのコミュニケーションの難しさのように思います。
今回の騒動は、ちょっとバランスが崩れてしまったのかな?と思います。

ショーの出演者さんは、外部で公演を行っている方もいらっしゃいます。
そのような方にとって、SNSは大事な宣伝のツールだと思うのです。
それがチケットの売り上げにつながったり、次のお仕事につながったりすることを考えると、
ネット上のトラブルでそれが使えなくなったり、手放さざるを得ない状況になったりするのは、
死活問題にもなりかねないことですよね。
応援する気持ちがあるなら、得た情報をうまく活用していけるといいのに・・・と思います。

私自身もこのBlog以外に、TwitterやFacebookもやっています。
情報によって自分なりに使い分けているつもりです。
どんな情報を発信するのか、どのような情報を得たいのか。
いろいろなツールがある中で、その長所短所を理解して使っていくと、
これらはとっても便利なものになるはずです。
やはり、使い方は考えなくてはなりません。

今回、イベントの終盤も終盤。ほとんどラストという時期に起きた印象があり、
とってもいいショーだっただけに、後味が悪く残念な気持ちになりました。
出演者さんも反省の弁を述べていましたが、その方だけの問題でも責任でもないのになぁ・・・と。
今まではつながることがなかった人とつながることが出来るツールは、
やはり、「付き合い方」をよく考えて使っていくことが必要になりますね。
気をつけていても、なかなか難しいことだと思いますが、
武器にするのではなく、便利な道具として使っていきたいと、
今回のことを通して実感しました。

なかなかうまくまとめることができず、すみません。
今後にも残って欲しいものが、
違う次元でおきたことが原因で残せなくなってしまうのはとてももったいないです。
来年も再演されることを願って・・・。

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