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「レジェンド・オブ・ミシカ」最終日に思う。

本日、東京ディズニーシーで一つのショーが千秋楽を迎えます。
昼のハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」です。

初代昼のハーバーショー「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」が
歴代ショーのなかでNo.1だと思っているMUSICAにとって、
そこまで思い入れのあるショーではなかったのですが、
やっぱり最終日となると、それなりに思うこともあるわけで、
そのあたりを記録しておこうと思います。


ディズニーシー5周年の目玉としてスタートしたこのショー。
8年以上のロングランでした。
仲間たちが力を合わせて、ミシカの門を開き、
伝説の生き物と再会する物語です。

このショーの特徴は、バージの数の多さ。
キャラクターが乗るバージが6つ(キーバージ含む)
そして、伝説の生き物が4つ
それに、水上ジェットがたくさん。
よくぶつからないなぁ・・・と毎回関心しておりました。
船に乗りっぱなしのダンサーさんも多いので、
ダンサーファンの方々は撮影するのが大変そうでした。

前回のカーニバルの楽しい雰囲気よりも、
幻想的なイメージが強いので、音楽も神秘的な雰囲気に・・・。
でも、みんなで手拍子を合わせる部分では、効果的に拍手の音も入り、
参加しやすくなりました。(たしか、途中で変更になったんですよね)

キャラの上陸時間は少なくなった反面、
バージの高いところに乗っているので、撮影はしやすくなりました。

キャラは、以下のように登場!

笑いの精
mythica-2

友情の精
1009-8

誠実の精
mythica-3

冒険の精
1009-9

愛の精
mythica-4

イマジネーションの精
mythica-1
ずーーーっとハーバーの中央にいるので、
バズーカレンズが必要でした。
最後の最後に、ぐるっと廻ってくれるので、そのときがシャッターチャンス!

MUSICAが一番好きだったのは、金色の旗がハーバーを囲むように振られるところ。
撮影しているとそれが障害になって、撮りづらかったのですが、
晴れた日には、金色がピカピカと光って、とってもキレイでした。

ミシカはビデオで撮る事も多く、写真があまり残っていません。
よく探せばあるんだろうけど、膨大なデータの中から探し出すのも至難の業・・・。
まぁ、ポルトに比べたら観た回数も少ないのかもねぇ・・・。

初めてカウントダウンに参加したとき、
カウントダウンのショーがミシカをベースにしたものでした。
今となってはある意味伝説のMISIAが生でSea of Dreamsを歌ったあのショーです。
夜でも、照明がうまく使われていて、とってもキレイでした。
「いつかは夜ミシカをやるぞ」という想定の元作られたんだろうなぁ・・・と思っていたのですが、
「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル」にとっての“エテールノ”のような
特別バージョンも作られず、フィナーレの特別な感じがないまま、最終日になってしまいました。
それがなんとも昨今のOLCの台所事情をあらわしているようで、さびしいです。

先代のポルトのときとは違う点がもう一つ。
「次のショーについての発表が何もない」という点。
それどころか、ポルト、ミシカのスポンサーの講談社が、
9/4付けでアトラクションのタートルトークのスポンサーになってしまったので、
「これは本気で昼のハーバーショーをなくす気でいるのではないか?」と思ってしまいます。
朝の「ミート&スマイル」に続き、昼の「レジェンド・オブ・ミシカ」もなくなり、
レギュラーショーがどんどん消えていきます。これは本当に悲しいです。
物から人へ・・・という時代の流れに逆らい、
人から物へと投資をしていくのが今のOLCなんだろうと思います。

MUSICAにとって、今日9月7日は、
「レジェンド・オブ・ミシカの最終日」というよりも、
「シーから昼のハーバーショーが消える日」なのです。

オチェーアノのテラスから観るハーバーショーも売りの一つであるので、
未来永劫このような状況が続くとは考えにくいのも事実。
いつの日か、また楽しいショーがハーバーで観られることを願わずにはいられません。
そして、今日の千秋楽が無事完全バージョンで終えられますように・・・☆

mythica-5

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