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フォトロケ消滅。

このところ、舞浜に関する話題がネットを騒がせているようですね。
そのうちの一つ「フォトロケ消滅」について、
ちょっと思うところがあったので、書いてみようと思います。

ちなみに、MUSICAがインした4月は、
このような風景でした・・・。
2014-0412-3

興味がある方は、続きからどうぞ・・・。


上のようなフォトロケが、一夜にして消えてしまい一面グリーンシートに。
そして、次の日には一面にお花が植えられていたということです。
某SNSでは、
「“夜に行われるワンス・アポン・ア・タイムを見やすくするため”と説明しているようだ」と
ありました。
MUSICAがチェックした感じでは、反対派の方が多かったようです。
「パレードしかスペシャル感のあるものがなくなった」という意見が多いかな。
「ここで写真を撮るのを毎回楽しみにしているのに・・・」というのも見ました。
確かに、その通りですよね。
今回は、あまりにも突然過ぎました。

個人的には、今回のフォトロケ消滅については、賛成派です。
イベント途中でのこの展開、かなりの大英断だと思います。

5月29日にスタートした「ワンス・アポン・ア・タイム」は、
プロジェクションマッピングを使ったナイトショーとして話題になり、
各局の情報番組でも大きく取り上げられていました。
MUSICAはまだ生で観たわけではないのですが、
友人から聞いたところによると、その状況はあまりにもひどいらしく、
「それはそれは地獄のような・・・」と形容するほどでした。
「カウントダウンのような人の波ができていた」と言っていましたので、
かなりの混雑ぶりだったと想像します。
ワールドバザールも立ち見のゲストで埋まってしまうくらいですから、まさにカウントダウン並みですね。
スタートして初めての週末、多くのゲストが「ワンス・アポン・ア・タイム」を目的でランドにインしたことでしょう。
しかし、この状況では「ワンスが観たくて来たのに、観られなかった」というゲストも多かったのではないかと思います。
このような中、少しでも見やすい状況を作るために、
イベント中にもかかわらず、視界を遮ってしまう大きなフォトロケを撤去した運営側を、
MUSICAはある程度評価したいと思うのです。

ただ、やり方についてはちょっといただけなかったかな・・・と。
HPで予告するなり、開園前に放送でお知らせするなり、チケットブースでお断りを入れるなり、
何らかの方法で伝えることができたのではないかと思います。
理由も含めて説明があればよかったのに・・・と思います。

あと、気になることがもう一点・・・。
オフィシャルHPでは、「ガイドツアーでも対象のショーになりました」という表記があり、
確認したわけではないのですが、
ネットでは「パートナーズ像下のエリアを、ガイドツアーのゲストが使うらしい」という情報もありました。
ということは、「フォトロケ撤去はガイドツアー客のため」であるわけで、
そのガイドツアー客の前に一般のゲストを立たせるわけにはいかないわけで、
中央花壇からパートナーズ像下のベンチまでの空間をどういう扱いにするのか・・・?
そのエリアもベンチを置いて中央鑑賞エリアにするのか?
ロープを張ってゲストが入り込めないようにするのか?
フォトロケ消滅後の扱いが気になります。

テレビの力を使って集客につなげることに成功し、OLC幹部は万歳三唱でしょうが、
現場では対応が後手に廻って行き当たりばったり感が否めないですね。
もう少し、見通しを持った対応をお願いしたいところです。
最近は、スペシャルイベントといっても3年は同じものを使いまわす傾向が強く、
ゲストは新しいものに飢えています。
なので、今回のように新規のものが大々的に始まるとそれに集中するのは誰でも予想ができるわけで、
そのくらいは想定の範囲内であるはずです。
にもかかわらず、詰めの甘い対応しかしていないように見受けられるのは、
怠慢としかいいようがありません。
この体質が近年より強固になってきているような気がしますが、
少しでも改善させることを祈ります。

付け加えておきます。
けっこう厳しい書き方をしましたが、一応プラスの評価をしていますよ、これでも。

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