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レミゼ。

今日から3連休で、ちょっとのんびり過ごしているMUSICAです。
レンタルショップのクーポンが手に入ったので、映画版の「レ・ミゼラブル」を借りてきました。
今年、ようやく舞台版を観ることができた上に、
偶然にも日産スタジアムでのFマリノスとのコラボ企画も目にすることができ、
レミゼにはまりそうな予感・・・。

映画館では観ていないので、映画版は初めての鑑賞。
なかなか感動的でした。
舞台を見たときにはわかっていなかった人間関係にも改めて気づいたし、
やっぱり繰り返し観るというのは大切なことですね。
アン・ハサウェイの「夢やぶれて」は、切なくて、それでいて力強くてよかったです。
舞台でも感じましたが、ファンティーヌは登場時間が短くてちょっと残念。
最後のほうにも出てきますが、ファンタジー的な登場だし。
重要な登場人物であることには変わりないんですが。
エポニーヌは、舞台でもエポニーヌを演じている方が映画でも演じていらっしゃるみたいですね。
存在感抜群でした。
ミュージカル映画は、あまり観ないのですが、
この映画は別格ですね。すごくよかったです。
口コミでは、ひたすら歌いっぱなしの状態に賛否両論あったみたいですが、
舞台版もオペラのような感じで、ほとんど台詞がなくて歌ですものね。
舞台派から見れば、「こうじゃなきゃレミゼじゃない!」と思うんだろうなぁ・・・。
そんなわけで、ようやく観ることができた「映画版レミゼ」。
今日は心の栄養補給日となりました。

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