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カンペ。

この夏は、いろいろなイベントに出演されていたKANさん。
最新の金曜コラムでは、なかなか見られない“カンペ”の特集でした。
KANさんは、ピアノを弾きながら歌うことが多いので、
ライブでは譜面台にカンペが置かれていることは遠目から確認できます。
ただ、その中身をよく見ることは不可能なので、
今回のコラムはそれはそれは貴重な写真のオンパレードでしたよ。

自分の曲は、危険な箇所の歌詞のみであっても、
コラボでハーモニーを付ける場合は、その前の歌詞も書いておいたり、
間違えやすい歌詞を強調して書いておいたり、
照明が暗くても見やすいように白黒反転させたり、コードネームも書いておいたり・・・。
いろいろな工夫がされていました。
カンペ一つとっても深いです。
あ、ロシア語のカンペもありました~(笑)
これは、「KANさんって意外と小心者?」と思われないようにするためのものだそうです。

MUSICAが納得したのは、
どんな形であれ、一度“書く”という作業を入れるということ。
ハーモニーパートの楽譜も、譜面を書くことで、しっかり覚えられるとのこと。
本当に大事なことだなぁ・・・と思います。
プロでもそういう努力をされているほど、地道な作業は手を抜いてはいけないことなんですね。
一つひとつ丁寧にすすめることで、確実にその演奏が高められるということなんだと思います。

明日の「TOWER RECORDS presents ときめき☆ハミングロック学園」には、
応募したものの残念ながらハズレてしまったので、
CD&DVDで我慢したいと思います。

コラボライブも楽しくていいのですが、ご自身のライブツアーはまだかなぁ・・・?

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