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「スノーホワイト」

昨日、吹奏楽の練習を終えてから、
そのまま地元のシネコンに滑り込み、
「スノーホワイト」を観てきました。

snowwhite

何週間か前から、無性に「映画観たいなぁ・・・」と思っていて、
それでも観たい映画がなく、なぜか“おあずけ”状態になっていたので、
ものすごく楽しみでした。

練習会場から出るのが遅くなってしまい、
上映時間ギリギリに滑り込んだので、
ポップコーンを購入するのがやっと・・・という感じで、
もう少し余裕を持って観たかったなぁ・・・というのが本音です。

映画本編の感想は続きからどうぞ・・・。


話の内容は、ほとんど童話の「白雪姫」の流れどおりです。
そして、映像がとてもダイナミックで、ファンタジックでした。
部分的に登場人物が追加されていたり、
鏡の使い方も変わっていたりして、
原作(童話版)のイメージとの違いも楽しめました。
それに、一般に認知されている物語だけあって、
展開も分かっているし、落ち着いて観ていられる安心感がありました。
反面、“ハラハラドキドキ感”は減ってしまっているので、
スリルを求める方は物足りなく感じるかもしれません。

途中、まるで「もののけ姫」とそっくり!いうシーンもありました。
絶対に参考にしているよなぁ・・・。
CGをふんだんに使っていますが、
それが浮き上がっている感じもなく、うまく溶け込んでいました。

主人公がとっても勇ましくて、
イメージとはちょっと遠いかもしれません。
でも、とってもかわいい女の子でしたよ。

映像の雰囲気は「ロード・オブ・ザ・リング」のような感じ。
小人が出てきたり、森が生きているように動いたりするシーンなどは、
一瞬見た人は勘違いするかもしれません。
個人的には、あの中世っぽい雰囲気は嫌いではないので、
それが心地よく感じました。

残念だったのは、音楽があまり印象に残らなかったこと。
静かな場面ではオーケストラの心地よい演奏がありましたが、
戦闘シーンなどでは、特に心に残るメロディーがあるわけでもなく、
ピン!とはきませんでしたね。
その辺りは、ディズニーのほうが上手いかもしれません。
セリフには「ハイホー」という言葉が出てきましたが、
あの「ハイホー♪ハイホー♪」というメロディーは出てきませんでした。


よく考えたら、昨年秋の「ステキな金縛り」以来の映画鑑賞。
ポイントカードのシステムも変わっていて、
年会費が必要になっていました。
お金払ってまでポイントためなくてもいいかな?と思っているので、
おそらく会員にはならないなぁ・・・。
今年は、「るろうに剣心」と「踊る大捜査線」を観たいと思っているだけで、
今のところ、他に観たい映画がないんですよねぇ・・・。
秋冬に何か面白そうな映画が出てくるといいなぁ・・・。

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