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弾き語りばったりDL

連休の狭間の平日の夜、
ちょっぴり贅沢な時間を過ごしてきました。
KANさんのライブ「弾き語りばったりDL」です。

先行では抽選にもれてしまい、別ルートでゲットしたチケットは、
QRコードを現場で読み取ってもらい発見してもらうシステムだったので、
今日の今日までどのお席かわからないというなんともドキドキする展開でした。
で、MUSICAの席は2階席3列という、これまたビックリするお席でした。
2階席はいつ以来だろうか???
高校生のときにホールツアー(確か三良子先生のとき)を
3階席から観たなぁ・・・。
その後に上から観た公演ってあったっけ???
ファンクラブに入ってからは、3列目付近が多かったしなぁ・・・。
なんて考えていたら始まりました。

2階席は多少蚊帳の外感がありますが、全体的に見渡せてなかなかよかったです。
それに、やっぱり音がとてもよく聴こえました。
KANさんのピアノ+弦楽四重奏+シークレットゲストのオーボエという演奏形態だったので、
それぞれの音をじっくり聴くことができました。
席が席だけに、KANさんを遠くから眺めることになったので、
KANさんを観るよりも、弦楽器の動きを観ているほうが多かったかもしれません。

感想の前に、今日発表になった超重要事項を二つほど・・・。

1.「弾き語りばったりDL」を大阪でもやりますよ。6/26(水)です。
オフィシャルで“あけておいてください”と言っていたのはこのことだったんですね。

2.秋に予定されている「弾き語りばったり#17」のツアータイトルを大募集!
とりあえず、オフィシャルウェブサイトの有料会員のみということですが、
選ばれたらすごい特典があるみたいですよ。

詳しくは、オフィシャルウェブサイトでご確認くださいね。

では、全体的な感想を続きからどうぞ・・・。


全体的な構成は、昨年の昭和音大のコンサートと同じでした。
チューニングからそのまま曲に突入したり、
大林宣彦監督の映画のサントラを再編して演奏したり・・・。
なかなか聴き応えのある曲目でした。
前回同様に、プログラムが発表になっていると面白かったのになぁ・・・と思う反面、
タイトルが「弾き語りばったり」ということなので、ライブと同じ扱いなのかもしれません。

演奏はとっても素晴らしいし、ホールもとてもいい響きがしていて、
一つ一つの音がとてもきれいに聴こえました。
KANさん歌声も、歌詞を丁寧に歌っている感じがして、
とても聞き取りやすかったのですが、
喉の調子がイマイチだったのか、テンションが上がって落ち着かなかったのか、
何度も上ずってしまう場面がありました。
それがものすごく残念でした。
心地よく聴いていても、ヒヤッとさせられるんですよね~。
あれは何が原因だったのかなぁ???

「これはやるだろう」と思った曲が入ってなくて、
意外な曲を演奏してくれて、しかもそれがとってもよかったりして、
特に前半は面白かったです。

今回はコンサートホールということもあったせいか、
「男子!女子!」は封印でした。
けど、あちこちにちゃんと笑いのタネを撒いてあって、
それがちゃんと花開くからすごいです。
3Dイリュージョンも爆笑でした。

昨年の同日に観た昭和音大の学生オケとのコラボと今回の弦楽四重奏+αの演奏、
MUSICAの好みはやっぱりオケでした。
自分自身も吹奏楽と言う大人数での合奏をやっていることもあると思いますが、
やっぱりあのノリやダイナミックさが好きなんですよね~。
少人数のアンサンブルは、細かいところまで息ぴったりな感じや、絶妙のバランスなど、
“緊張感を保ちつつより高い表現を目指す”という面白さもあるのかな?と思いましたが、
オケの迫力の方が好きです。
あと、弦楽器が入るとエレガントさが増しますね。
これは吹奏楽にはない魅力です。

ライブでは、弾き語りだけでなくアコースティックな編成もやっているし、
昨年のオケに、今回の弦楽四重奏と、いろいろなアレンジをつくっているKANさん。
やっぱり、この辺でセルフカバーアルバム出してくれませんかねぇ???
けっこう面白いと思うんだけどなぁ・・・。

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