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日本史と世界史の関係。

今日の「今夜はヒストリー」で、
古代史に登場する歴史上の人物を年表上に並べ整理するコーナーがありました。
日本の聖徳太子が一番新参者という扱い。
よって、それ以前に出てくる人たちがどの位置なのかが一目瞭然になっていくのです。
キリストや孔子、ソクラテスなど、
ほとんど伝説の人物のような人たちがぞろぞろ出てきました。

確かにこうして並べてみると、何となく相関関係がわかるというか、
世界の流れと日本の流れの違いがわかるというか、
整理されるのがよくわかりました。

日本史と世界史、別々に勉強していると、
感覚のズレがどうしても生じてしまうんですよね。
これって、音楽史でも同じなんですよ。

音楽史的にすっごく昔に感じるバロック時代。
バッハやヘンデルが活躍した時代ですが、
これを日本史に当てはめてみると、江戸時代なんです。
バロックの幕開けと関が原の戦いが同じ年ですから・・・。

江戸時代といえば、日本音楽史的に重要なのは歌舞伎や人形浄瑠璃。
文化的にも発達していると言えます。
能や狂言は室町時代ですし、
雅楽は奈良時代には存在したと言われるので、
日本の音楽は、歴史的に見るとものすごく長いものがあるのです。

もちろん、西洋音楽史においても、
バロック以前にも注目すべき事柄はたくさんありますし、
歴史的人物もたくさんいます。
西洋音楽は、宗教音楽として発達してきた歴史的背景があるので、
世界史と音楽史は切っても切り離せない関係なのです。

今日の「今夜はヒストリー」を見ながら、
「もう少し世界史と日本史をリンクさせて勉強する方法はないのかなぁ・・・」と
思ったのでした。

コメント

今、同じようなことを思って世界史・日本史・音楽史の同時検索かけてました。意見に大賛成です。誰か見やすいの作って欲しいですよね~
satoさんへ。
satoさん、こんにちは。
コメントどうもありがとうございます。
気づくのが遅くて、お返事できずすみませんでした。

音楽を勉強していると、世界史と音楽史の関係はなんとなくリンクして覚えられるんですが、
日本史との関連って、本当に難しいんですよね。
完全に切り離されてしまっているというか何というか・・・。
最近は歴史ブームという雰囲気もあるので、
その辺上手くまとめた書籍などが出ると嬉しいですね。

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