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『オペラ座の怪人』

今日は久しぶりの劇団四季。
「オペラ座の怪人」を観てきました。
オペラ座の怪人

何年か前、チケットが取れずに観られなかったことがあり、
今回はリベンジ!
舞浜仲間がチケットを取ってくれました。
お席もなかなかステキな場所で、観やすかったです。

映画版を何度か観ましたし、
吹奏楽でも演奏しているので、
どっぷり浸ってしまいました。
手の込んだ舞台装置で、見応えたっぷり!
「どう演出するんだろう?」と思っていたシーンが
案外シンプルな演出だったり、
逆に「おお!そう来るのか・・・」という演出だったりと、
話の流れ以上に見どころ聴きどころがありました。

クリスティーヌ役の方は、低音から高音まで幅広い声域をカバーするので
とっても大変ですね。
一生懸命頑張っていらっしゃる様子はとても伝わりました。
個人的には、低音の方が魅力的に感じました。
オペラ座の怪人役の方もとっても魅力的な声でした。
お顔はメイクと仮面で隠されてしまうから、
演技と歌声で魅せるしかないですしね。
これも高度な技術が必要なんだろうなぁ・・・と思います。

役者さんによってもいろいろな解釈で演じられるんじゃないかな?と思うので、
全く違うキャスト陣で公演するなら、
もう一度観てみたいなぁ・・・と思いました。

終演後、お友達とマックで1時間ほどおしゃべりして、
帰ってきたら11時を過ぎていました。

2月も週末は楽しい予定で埋まっています。
早いところ評価の仕事を終わらせなきゃ・・・!

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