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年パスについて考える。

MUSICAが年パスを卒業して約1年半。(そのときの記事はコチラ
ワンデーライフも満喫しておりますが、
最近、ふと年パスを持つ意義について考えることがあります。

書いていたら長文になってしまったので、続きからどうぞ・・・☆


MUSICAが年パスを持つようになったきっかけは、
ランドで始まった「ショーの抽選」でした。
チケット代を払っても、目的のショーが観られないというのにストレスを感じ、
年パスなら何回も行けるしね・・・と。

抽選に対しては、それはそれでストレスを感じることも多かったのですが、
意外とメリットがあったのが、
以前行われていた「入場者全員に対する配布攻撃」でした。
イベントの初日なども対象になっていたので、
放課後に短時間の年休を取って舞浜に向かい、
グッズを買ったり夜のショーを観たり、限定メニューを食べたり・・・と
夕方からのインでも楽しんでいたのでした。

「配布日に台風襲来!」など、ハプニングもありましたが、
こういう企画のおかげで年パスを活用することができていたなぁ・・・と今は思います。

MUSICAは、基本的にスペシャルイベントをやっているときにインするので、
特別な事情がない限り、イベントとイベントの狭間の時期はインしません。
これは年パス時代も同じでした。

最近は、こういう時期にグッズを販売して、
ゲストを呼び寄せているみたいなのですが、
人気商品は「初日完売」なんてこともありましたし、嬉しくない傾向です。
運営側からすれば入場者数・収益UPの作戦なんでしょうけどね。
そして、その通りわんさかゲストも押し寄せているわけで、
昨日のダッフィーグッズ発売日は、各所で入店制限がでていたようです。
整理券を配布したりして、いろいろと工夫しているみたいですが、
抜本的に受け皿を拡大しないと無理でしょうね・・・。

話を元にもどしましょう。
「スペシャルイベントを中心に楽しみたい」ということを考えると、
今年度、来年度ともに、両パークとも1月~3月の冬イベントがありません。
正確に言えば、今年度のシーは10周年イベントをやっていますが、
冬にやる予定だったものは、震災後の発表で無しになってしまいました。
これはMUSICAにとってかなりのマイナスポイント。
閑散期とはいえ、その昔は「リズム・オブ・ワールド」や「シンデレラブレーション」など、
なかなか気合の入ったイベントをやっていたのになぁ・・・。
シーでは、冬イベント「シーズン・オブ・ハート」の企画意図を引き継いだ
「バレンタインナイト」がありますが、それは特別営業なので別扱いです。

こうして考えていくと、MUSICAにとっては、
どんどん“年パスを持つ意味”が薄れていっているのは事実なのです。
よく一緒にインする友人から「いつ年パス復活するの?」と聞かれますが、
この運営状態が続くなら復活はないなぁ・・・。
それなら、ホテルのレストランでちょっとリッチな食事を楽しんだりしたいかも。

価値観は人それぞれですし、楽しみ方も人それぞれなので、
MUSICAの考え方を押し付けたりはしません。
ネットを通していろいろな情報を得られるのはとてもありがたいことです。
新しい楽しみ方もいろいろあって、大変参考になります。

とにもかくにも、
今後「これなら年パス買おうかな?」と思えるような企画が発表になることを願ってやみません。
当面はランドの30周年がどのようなイベントになるのか・・・というところでしょうか・・・?

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