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『ステキな金縛り』

昨日、ようやく見に行ってきました。

ムリヤリ仕事を終わらせて、バイクでシネコンに直行!
10分前にチケットを購入し、トイレを済ませようとしたら、
前任校で一緒にお仕事をさせていただいた方と遭遇!
やっぱり「ステキな金縛り」を見に来たんだとか・・・。
お席はちょっと離れていたのですが、同じ時間に同じシアターで鑑賞しました。

やっぱり三谷映画は楽しいですね。
シュールな笑いもありますが、シアター内に笑い声が響く映画は
三谷映画でしか経験がありません。

ネタバレ防止で、感想は続きからどうぞ・・・☆



MUSICAの目的はKANさんなものですから、
基本的にKANさんの姿を追いながら見ました。

ところどころ、「あぁ、こういう喋り方はKANさんだなぁ・・・」と思うところがありました。
どんなシーンか忘れましたが「よろしくお願いします」というセリフは、
本当に「そうそう。こういう感じ!」と思いましたよ。

途中、弁護士のエミに向かって
「これって僕の裁判ですよね?」「なんだか落ち武者中心にまわっているような気が・・・」
と言う場面がありますが、本当に途中はないがしろにされます。
それでも、法廷シーンでは隅の方に映っていて、微妙な演技をしておりました。
その微妙さに気付いてくれる人がどのくらいいるんだろうか???

ラストの判決で無罪を言い渡されるときに正面から映るのですが、
本当にライブで見るときのKANさんの笑顔でした。
「早くライブで見たいなぁ」と思ってしまいましたよ。

雑誌で三谷さんとの対談の記事に
「この人の面白さを世に広めなくては!」と三谷さんが思ってくれたと書いてありましたが、
KANさんの面白さが伝わったかどうかは分かりませんが、
存在感は伝わったような気がします。
上映終了後、隣の席で見ていた女性2人組は、開口一番「KANだったねぇ!」と言っていましたから。
「法廷ボーイズの中にもKANって書いてあったよ」とも言っていました。
「ステキな隠し撮りにも出ますよ~」と宣伝したくなりました。

ストーリーの内容としては、
エミの成長物語の要素が強いなぁ・・・と思いました。
「笑えて泣ける映画」とCMでさかんに言っていますが、
MUSICAの印象としては「わらい」の方が多かったです。
ドジでダメダメな弁護士エミが、法廷でビシっと振る舞い、
カタブツの検事を追い詰めていく様子がとても清々しい印象でした。
ストーリー展開上、「えぇ?そういうことになっちゃうの?」というシーンもいくつかあり、
多少ムリヤリな流れでも「面白いからいいよね」と納得してしまう
不思議な三谷マジックも感じました。

個人的には中井貴一がとてもかっこよかったです。

もう一度観たいけど、DVDを買いたいからちょっと我慢・・・。
サントラも欲しいなぁ・・・と思ってしまっているMUSICAです。

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