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『Pain』

3連休の最終日、久しぶりに都会に出ました。
友人が出演する舞台、
秦建日子プロデュース公演Vol.13『Pain』
を観て来ました。

小さい頃からミュージカルの舞台に立ち、
有名どころでは「アニー」などに出演経験のある友人の瀧本瞳さん。
高校・大学の同級生で、
高校受験前に通っていたの音楽教室時代からのお付き合いです。
今は、母校のミュージカル科で講師を務めながら、
歌のお姉さんとしての活動も続けています。

そんな瀧本さんが、久しぶりに舞台に出演するということで、
チケットをゲットした次第です。

会場は本当にちいさな芝居小屋という感じで、
ステージと客席が近くて、出演者の表情がとってもよくわかりました。
それだけに、大迫力!
そして、みなさん、大声でも早口にまくし立てるシーンでも、
ちゃんと何を言っているか聞き取れる滑舌の良さ!
これはすごいなぁ・・・と圧倒されてしまいました。

物語は、売れないカメラマンの生き様を通して、
人にはそれぞれが抱える「心の痛み」があり、
知らない間に人と人が関わりあいながら生きていて、
それが実は大きな影響を与え合っていることがあるかもしれない・・・ということを描いたもの。
内容的にとっても奥深くて、全部を理解できたか・・・といわれると不安ですが・・・。

序盤は、登場人物の関係を理解するのにかなり時間がかかりました。
実はその序盤にいろいろな伏線があり、後でびっくりするような展開に繋がっていたりして、
なかなか頭を使う内容でした。

難しい内容でしたが、本質は「愛情」というところに繋がるのかな?と感じました。

周りには、ちらほら涙している方もいて、
終盤のクライマックスは、圧巻でした。
舞台はとってもシンプルで、大道具も小道具もほとんどありませんでしたが、
役者さんの演技力と照明の効果だけでも、
とってもリアルに表現されていてすごいなぁ・・・と思いました。

終演後、ロビーで瀧本さんと少しお話できました。
差し入れも持っていったので、直接お渡しできてよかったです。
今回は歌う場面がありませんでしたが、
今度はミュージカルに出演する彼女を観に行きたいです。

瀧本さんのブログもありますので、興味のある方はぜひ・・・☆

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