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『塔の上のラプンツェル』

今日は、仕事帰りに映画を観てきました。
MUSICAにとって、記念すべき初3D映画は、
『塔の上のラプンツェル』となりました!

ラプンツェル

この映画、実は観に行く予定はありませんでした。
しかし、いろいろなBlogにお邪魔すると、
なかなか好評な様子・・・。
地元のシネコンの上映スケジュールを見てみると、
帰宅後に観に行ける時間帯に3D版の上映がありました。
なので、これは誰かが「観に行け!」と言っていると思い、
観に行くことにしました。
しかも、水曜日はレディースデーで、ちょっと得しました。

それでは、感想は続きからどうぞ・・・。


内容的には、王道まっしぐらのプリンセスストーリー。
しかもディズニーならではのミュージカル仕立て。
原作はグリム童話だということなので、その辺は納得です。

全体的な印象は、
「一昔前ならキャッスルショーになっていただろうな~」という感じ。
主人公が、とある男性に出会って、困難を乗り越え愛を成就させる・・・。
そのプロセスに、「夢はかならず叶う」という魔法が加わる・・・。

歌あり、ダンスありで、見ていて飽きないのですが、
この辺は、好き嫌いが分かれそうです。
MUSICAとしては、意外なラストだったのですが、
(髪を切ってしまうとは思わなかったので・・・)
ハッピーエンドでよかったよかった・・・。

音楽も、「アラン・メンケンここにあり!」という感じで、
とっても素晴らしかったです。
このまま劇団四季で舞台化してもいい感じになりそうです。
オーケストレーションが素晴らしいと思いました。
歌もハモっていましたしね。
日本語吹き替え版で、セリフと歌と違う人が担当しているみたいですが、
違和感はあまりなかったです。

後半で、城下町(というんだろうか?)のシーンが、
スプリングカーニバルの時期のポンテベッキオのような雰囲気で、
とっても懐かしく感じました。
舞台はヨーロッパなのかしら?
音楽的にも、パークを思い出させる雰囲気が、
ところどころに感じられました。

初3Dだったのですが、
ランタンのシーンは、圧巻でした。
このシーンがあるから3Dで・・・と思ったのですが、
やっぱり3Dにして正解!
とっても幻想的で、美しかったです。
静かなシーンは、立体感が際立つのかな?と思いました。
今度は、実写で3D版を観てみようと思います。

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