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クーザ、観て来ました。

シルク・ドゥ・ソレイユの『クーザ』
観に行ってきました。

クーザ


楽しみにしていた演目も観られて大満足!
シルクの公演を観たのは、これで3作品目かな?
観るたびに進化しているのを感じます。

ネタバレありの感想は、続きからどうぞ・・・。

原宿駅から10分くらいのところに公演会場「ビックトップ」があります。
夕方の公演だったので、ちょっとお茶でも・・・と
カフェに入ってのんびりしてから向かいました。

途中でスタッフの方が道案内していたのですが、
「開演時間の10分前から、出演者のパフォーマンスが始まります!」
と案内しています。
そのパフォーマンスにもギリギリ間に合いましたが、
これから観に行かれる方は、お気をつけくださいね。

本編が始まるまで、パフォーマーの方が
客席をあっちこっち移動して、面白いことをしてくれます。
本編が始まってからも、このパフォーマー達は大活躍ですよ。

演目は本当にどれも素晴らしかったです。
観たいと思っていたもの(綱渡りや車輪がグルグル廻るものとか・・・)は、
観られたのでよかったです。
一輪車を使った演目も、想定外に良かったかな?
クーザは、エンタテイメント性というかショーの要素が高いなぁと思いました。
演目と演目の間をつなぐ部分がとっても充実していましたし、
流れも良かったです。

パフォーマー達のコントっぽい演技もあり、
ちょっと長いなぁ・・・と思ったものの楽しかったです。
お客さんをステージに上げるシーンもありました。
(3人選ばれたけど、2人はサクラかな?)

音楽も生演奏で、
ボーカルが入っているものがほとんど。
シンガーさんも女性が2人ほどいたと思います。
ショーに夢中になっていて、
どうパート分けしているのかわからなかったのですが、
シンガーさんの衣装もとても凝っていてステキでした。
生演奏だと迫力が違います。
舞浜のパークも、生演奏のショーが増えるといいのになぁ・・・と
思ってしまいました。

帰り際、後ろを歩いていたグループの一人が
「やっぱり、こういうショーは音楽と衣装って大事だね」と言っていました。
本当にその通りだと思います。
クーザは、音楽の比重がとても大きくて、
演目によっては、音を出すタイミングなども重要な要素になっているものがありました。
こういう部分でキチッと合わせらないと、
作品の魅力も半減してしまうんだろうなぁ・・・と思います。

2年位前に、「ゼッド」を観ましたが、
キャンペーンがあるときにでももう一度観に行ってみようかな?と思いました。
休憩時間がなくなって、どっぷりその世界観に浸れるようになったみたいなので・・・。
違う角度から観てみるのも面白いかもしれませんね。

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