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どこかで聴いた曲。

MUSICAは、図書館に缶詰になったり、
電車で移動したりするときには、ネットワークウォークマンで音楽を聴きます。
最近は、シャッフル機能でランダムに出てくる曲を楽しんでいるのですが、
この間、偶然かかった曲を聴いてビックリ☆

それがこの曲↓↓
ワルツ(ジャズ組曲より)/ショスタコーヴィチ

最初は「どっかで聴いたような・・・。でも、どこだったかな?」と思っていたら、
男の人の声が脳内再生されて、頭の中にこんなシーンが蘇ってきました。

2010-0918-22

「そうだ。ミステリアス・マスカレードだ。でも、どうして???」と思って、
曲のタイトルを見てみたら、上の通りに書いてあったというわけです。
元々はクラシックだったんですね。
あまりにも雰囲気がピッタリだったので、
てっきりこのために作曲されたものなのかと思っていました。

ショスタコーヴィチは、ロシアの作曲家。
比較的最近の1900年代に活躍した方です。
祝典序曲などは吹奏楽でもよく演奏されます。
曲自体はあまり耳なじみはないのかもしれませんが、
一応専門的に勉強した人間としては、「名前は知ってる」という感じの作曲家です。
オーケストラをやっている人なら、
交響曲を何曲か演奏したことがあるという方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ちなみに、ミステリアス・マスカレードが収録されているCDには、
この曲がかかる冒頭部分は入っていません。
MCの2人のセリフが終わった直後の曲から入っているので、
聴くことはできません。
なので、動画サイトで冒頭部分が映っているのを探してみました。

それがコチラです↓↓
ミステリアス・マスカレード

この事実に気付いたのがちょうど図書館だったので、
さっそくCDの検索をしてみたら、
ロシア音楽集というCDに入っていることが判明!
その上、ハチャトゥリアンの「仮面舞踏会」も一緒に入っているではないですか!
(これは浅田真央さんのプログラムに使われたことでも有名)
貸し出し中だったので、予約しておきました。
手元にはまだ届いていないのですが、聴くのが楽しみです。
「ジャズ組曲」の全曲も聴いてみたいと思う今日この頃です。

それにしても、こういうことがあると、
あまり馴染みのない作曲家でも親近感がわくから不思議ですね。

2010-0918-23
斜めっているけど、
レストラン櫻付近から撮ったミスマス(4回目)。
やっぱり夜のほうがキレイですよね・・・。

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