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『ルッぴっぱ』ライブ映像を見た感想。

昨日・今日と、ライブDVDをずーっと鑑賞してます。
BSフジの映像を弟宅で見て、
そのまま持っていった発売直後のDVDを見て・・・。
買ったDVDはもちろんオーディオコメンタリー付きで。

いろいろなところの情報によると、
このDVD、売れ行きもなかなか好調らしいですね。
まぁ、ゲストがASKAさんで、副音声(オーディオコメンタリー)に
スターダスト☆レビューの根本要さんが出るとなれば、
興味を示す人数も桁違い。
KANさんファンではなくても、
このライブDVDは買って損はないと思いますよ~。

BSの方もDVDの方も、撮影されたのは同じ日のライブですが、
それぞれに特徴があったので、それぞれ感想を書いてみようかな?と思います。

ネタバレ防止のため、つづきからどうぞ・・・。

まず、BSフジの方。
KANさん本人とシークレットゲストの方々のインタビューが入っていて、
かなり豪華な印象でした。
しかも、シークレットゲストの方のコメントが、
みんなKANさんべた褒め!
これはファンとしてもかなり気持ちがよく、
「もっと言って~♪」という感じでした。
中でも、根本要さんの、
「KANのアルバムやライブに対するこだわりが、
世間にちゃんと伝わっていないところが残念だ」というコメントに、
思わず「そうだ、そうだ」とうなずいてしまいました。
さすがわかっていらっしゃる。
あ、MUSICAが参戦した東京公演2日目のゲストaikoさんは、
インタビューには登場しませんでした。
これはちょっと残念・・・。
KANさんへの愛を語っていただきたかった・・・。

インタビューが入っている分、演奏曲目が削られているわけですが、
「小学3年生」がカットされているのは、なぜだろう???
あの曲を入れないと、なぜあの衣装なのかわからないのに・・・。
単なる目立ちたがりのおっさん達の図のようになってしまったのが残念です。

ASKAさんと歌う「予定どおりに偶然に」は、
とっても良かったのですが、ぜひ「Moon」も入れて欲しかったなぁ・・・。
KANさんの笑顔もとっても良かったし。
MCがカットされていたのは、時間的な問題で仕方ないとして、
ASKAさんが歌っているシーンは、もう少し多めのほうが良かったなぁと思います。

そして、DVDの方ですが、
これまた内容充実で、お腹いっぱいです。
オーディオコメンタリーをONにして観たのですが、
副音声家として登場している根本要さんが、
ものすごくおもしろいところを突いていて、なかなか興味深いです。
KANさんともバンドのメンバーさんとも長年の付き合いがあるからこその
突っ込みも面白かったです。
音楽的な話もなかなか深かったです。
逆に、野沢トオルさんの存在が薄くなってしまったのがちょっと残念・・・。
あの二人がしゃべっていたら、入る隙間はそう簡単には見つからないと思うけど。

今回は、特典映像でリハーサルや打ち上げの様子なども収録されていて、
そこもとっても興味深かったです。
想像よりも狭くてギュウギュウな感じでリハをやっていることに
ちょっと驚きでした。息詰まりそうな感じ・・・。
でも、あの場所から、すばらしいライブが作り出されているんだなぁ・・・と思うと、
みなさんの苦労といいものを作ろうという意気込みが伝わってくるような気がしました。

ライブの映像は、前回と比べて客席がたくさん映っていました。
コール&レスポンスもあるし、やり取りも多くなっていたのもありますが、
曲に合わせて一緒に歌っている様子もたくさん入っていました。
特に、「よければ一緒に」をお母さんに抱っこされた男の子が歌っていたのが
とっても微笑ましかったです。
これはBSの方にも入っていましたね。

ASKAさんとの絡みも、たくさん入っていて、大満足です。
アンコールでのトークが面白かったのですが、
「予定どおりに偶然に」から「晴天を誉めるなら夕暮れを待て」の間が
間髪入れずに始まったので、トークがカットになったのかな?と・・・。
そのトークもきっと面白かったんだろうなと予想するので、
入れて欲しかったなぁ・・・。

「Moon」は本当にすばらしかったです。
KANさんも「この曲の完成形です」と言っていたので、
15年以上かけてようやく完成したんだなと思うと、
正座して聴かなくては・・・!という衝動に駆られました。

ライブ恒例の全曲つなげは、やっぱり圧巻!
ASKAさんもちゃんと出てきていましたね。
シークレットゲスト分ちゃんと作ったというこの全曲つなげ、
ものすごく大変だったんだろうなぁ・・・と思います。
aikoさんの登場を絶賛していたKANさんですが、
それを聞いた要さんは、相当悔しがっていました。
aikoさんバージョンを観たMUSICAも、
「完璧!」と思ったけど、それはやっぱり高校生の頃から
KANさんのライブを見てきたという積み重ねもあるんだろうなぁ・・・と思いました。

1年前から準備していたという今回のライブツアー。
BSのインタビューでKANさんが言っていたように、
本当に特別で伝説的なライブだったと思います。
そのライブに2回も参加することができたMUSICAは、
本当に幸せ者だと思います。
こんなライブは二度とないかもしれませんが、
KANさんは、また新しい方法で楽しませてくれるんじゃないかな?
そんな期待をしながら、次のライブを待ちたいと思います。
もうすぐ、弾き語りばったりの先行予約の結果が発表になります。
そこには何が待っているのか、かなり楽しみです。

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