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こんなとき、どうする?

今日は一日お勉強デー。
図書館に缶詰になっていました。
でも、借りたい本があったので、
早めに切り上げて、市内の別の図書館へ行きました。
お目当ての本を無事ゲットし、
車に戻ったときのことです。

その図書館の駐車場はとても狭くて、
MUSICAが停めた場所は、
運転席側が駐輪場の通路に面していました。

車の後部座席のドア(運転席の後ろのドア)を開けようとしたときに、
小学校高学年くらいの女の子が、自転車を押してこちらに向かってきました。
車のドアを開けたら、通りづらそうだなぁ・・・と思ったので、
開けずにドアの横に立ち、その女の子が通り過ぎるのを待っていたのですが・・・。

その子は、MUSICAの横で止まって、
友達が来るのを待とうとしたのです。

(おいおい、マジかよ・・・)と思い、
チラッとその子のことを見たのですが、向こうは気付かず・・・。
さすがに「ちょっと開けたいんだけど、ごめんね」と声をかけました。
その子は「すみませ~ん」と去っていきましたが、
最近の小学生は、あのくらいの状況判断もできないものなのか・・・と
ちょっと愕然としてしまいました。

職業柄、指導に入ろうかと一瞬思いましたが、
さすがにそれは踏みとどまりました。

でも、後からよく考えて、
やっぱり少し注意してもよかったのかなぁ・・・と。

最近は、「地域の教育力の低下」が指摘されています。
「子ども達を地域が育てる」という観点で考えたとき、
思いとどまってしまったのは、よくなかったなと思ったのです。
もちろん、話し方や相手との距離感なども十分に考えなければなりませんが、
こちらも状況判断ができなかったなとちょっと反省したのでした。

このような場面に出くわしたとき、いつも一言言おうかどうしようか迷ってしまいます・・・。

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