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プロの演奏。

今日は、仕事を定時に切り上げ、とある演奏会へ行ってきました。
MUSICAが所属する吹奏楽団のホームグラウンドのホールで、
プロの吹奏楽団の演奏会が開かれたのです。
普段、MUSICAがステージで演奏しているとき、
客席ではどのように見えているのか、どう聴こえているのか、
全くわからないのですが、今日はそれがよくわかりました。

「意外とよく響いて聞こえる・・・」

ちょっとビックリでした。
MUSICAの母校の大学のホールは響きすぎるくらいで、
それよりは大人しく聴こえるのですが、
なるほど・・・と思いましたね。

そんな中、音の揃い方や音の質など、
よーく聴くと、やっぱりプロは違うなぁ・・・と。
特に、音を弱く演奏する「p(ピアノ)」の部分が、
キレイな音質のまま小さい音で演奏できるところとか、
団全体で課題としている部分をさらっとやっているのには、
さすが!と言いたくなりました。
他の団員も、同じような感想を言っていましたね。

今回のプログラムには、今年の吹奏楽コンクールの課題曲も
何曲か盛り込まれていました。
そのせいか、学生さんがとっても多く、客席も活気に満ち溢れていました。

そんな中、偶然にも大学の同期だった友人と遭遇!
同じく教員を目指していて、3年ほど前にめでたく正式採用になったとのことでした。
今回は生徒さんも連れて来ていたらしいです。
こんなところで出会うとは本当にビックリでした。

コンサートの後半は、ラテンの曲ばかり。
ものすごく盛り上がりました。
ずーっと手拍子していたので、手もヒリヒリ・・・。
ラテン系はやっぱりノリが大事ですね。
パーカッションの方々のノリノリな感じがとってもよかったです。

明後日は、そのホールで練習です。
今日の音の響きをしっかり忘れないようにして、
練習も頑張ってこようと思います。

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