スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」

今日は、頑張って仕事を切り上げ、映画を見にいってきました。
「のだめカンタービレ 最終楽章 後編」
平日のレイトショーなので、
席もガラガラでとても快適でした。
内容も前編と比べて深みを増しているような気がします。

これから観に行く方もたくさんいらっしゃると思うので、
ネタバレ防止で、続きは下に書きますね。
一番印象的だったのが
オープニングタイトルのバックに流れる「ベト7」でした。
ピアノバージョンなのですよ。
しっとりと、それでいて華やかさもあって、
すごくステキに聞こえました。

有名な曲から、意外な曲まで、
全編にちりばめられたクラシックの名曲に、
とても惹きつけられました。
中盤で1曲どうしてもタイトルが思い出せなくて、
それがずっと引っかかって気持ち悪かったのですが、
帰宅後にいろいろと調べてやっとわかりました。
サン=サーンスのオペラ<サムソンとデリラ>の「バッカナール」。
オリエンタルなメロディーが印象的です。
何年か前に吹奏楽で演奏したことがあったのですが、
「やったことあるんだけどなぁ・・・」と思っていても、
どうしてもタイトルが出てこなかったんですよね~。
それでも、とても大事な場面で使われていて、
ものすごく印象に残りました。

過去のドラマのシーンもいくつか入っていて、
懐かしい母校もときどき映っていました。
1回だけ、この映画で撮影したのかな?というシーンもありました。
そういう意味でも、忘れられないシリーズです。
やっぱり、DVD買おうかな・・・。

この後編、音楽の楽しさと厳しさも表現されているところがよかったと思います。
音楽としっかり向き合って、深く理解するのは並みの努力じゃできません。
苦しんで苦しんで、モノにするんですよね。
もちろん、センスも大事ですけど。

登場人物の恋愛模様にスポットが当たりすぎているような気もしますが、
それも大事な要素だと思うので、仕方ないのかな?と・・・。
ラストシーンを観て、そう感じました。

コメント


管理者のみに表示

トラックバック

ギャグと音楽中心だった前編と、ラブストーリー重視の後編。大人へと成長した2人にふさわしい締めくくり。留学仲間や楽団員たちが悩みながらも切磋琢磨する様子や、優しく厳しい師弟関係などは、誰もが共感できる。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。