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『小公女セイラ』

今日から放送開始になったドラマ『小公女セイラ』。
子どもの頃アニメで見て以来、大好きな作品です。
小説も読んだし、舞台も連れて行ってもらったなぁ・・・。
ドラマ化されるというのは聞いていましたが、
運よく第1話を観ることができたので、
今後の展開を楽しみに、このクールは頑張って見てみようと思います。

「舞台を日本に置き換えるというのがそもそもどうなんだろう?」と思っていましたが、
なかなか上手くまとめたなぁ・・・と。
設定も原作(というか、アニメ)と重なる部分も多くてちょっと安心。
「あぁ、そうだった、そうだった」と思い出すことも多かったです。
ただ、屋根裏部屋のお隣さんが男の子(カイトくん)になっているのは、
やっぱり違和感ありありでした。
これが今後どうなるのか、大体想像できてしまう・・・。
そして、セイラの母親と院長との関係もちょっと違和感。
この辺り、最終話に大きく影響しそうな気もしたりして・・・。

世界的な名作だけに、話の展開がわかっているので、
あまり大きく曲げたりはしないだろうという安心感はありますが、
ドラマならではのエピソードも少しずつ入ってくるんだろうと思います。
今後はそのあたりを楽しみつつ、懐かしさを味わいたいと思います。

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