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ヴィーナスフォート&ライブ♪【レポ第2弾】

本館は、2008年8月4日未明にタイムスリップ中・・・☆

今日は、一日お休みをいただいて、お台場へ行ってきました。
KANさんのライブ『じゃぁ、スイスの首都は?』東京追加公演に
参戦するためなのですが、せっかくお台場まで行くので、
ヴィーナスフォートにも初潜入!
KAN-2

思っていた以上に広くて、しかも入り組んでいるので、
見落としているお店もたくさんありそう・・・。
春物でいいのがあったら、何か買おうかな?と思っていたのですが、
ピン!と来るものがなく、残念・・・。
かわいくて、さらにお安い靴も発見したのですが、
外反母趾がひどいMUSICAの足には合うものがなく、これまた残念・・・。

で、ランチタイム終了ギリギリの17時前にレストランへ・・・。
噴水広場近くのカジュアルフレンチのお店で、セットメニューを食べました。
石焼キーマカレーです。
KAN-3

これ、かなり熱々!
熱々すぎて、最後にはコゲコゲでしたよ・・・。
そこがちょっと残念でした。
これからライブだし、ちゃんとお腹一杯にしておかないといけないなぁ・・・と
デザートも注文。500円とお高めでしたが、レアチーズケーキにしました。
KAN-4
濃厚なお味で、しかもチョコレートソースがかかっていて、
「お腹一杯にする」という目的は、十分に果たしてくれました。

で、いよいよライブ会場「Zepp Tokyo」へ。
いつも開場時間には開かないし・・・と思ったので、ややのんびり目に行きました。
金曜日ということもあって、席もまだまばら・・・。
そして、会場のあちこちには、テレビカメラが入っていました。
そう、ライブDVDのための撮影なのでした。
人生の半分以上ファンを続けていますが、
撮影の日にライブ会場にいるという経験は、初めてですよ!
しかも、お席はほぼ中央。
チケットには、10列目と書いてありましたが、
カメラのレールが敷いてあるので、実際には8列目。
隣の席が空いていたので、ちょっと横にずれて観ることができました。
チケットは、オフィシャルで取れたので、オリジナルデザイン。
前回のチケットとは、微妙にデザインが違います。
2種類両方ゲットできてよかったです。
KAN-1

前回、舞浜から直行したおかげで、途中は立っていられなくなったMUSICA。
今回はそんなことのなくずっとKANさんのお顔を拝みながら楽しむぞ~!と
思っていたのですが、やっぱり今日もダメでした・・・。
しかも、「ダメだ・・・」と思ったのがほぼ同じタイミング・・・。
どうやら、原因はアルコールのようです。
前回はレモンソーダ、今回はカンパリソーダ。
普段はあまりアルコールは摂取しないのですが、
せっかくドリンク代500円を支払うのだから、
ペットボトルのソフトドリンクじゃもったいないし・・・と思って、
ライブのときは、アルコールをいただくようにしていたのです。
今度から、バンド形式のライブのときは、ソフトドリンクにしておこう・・・。
弾き語りは座って聴けるから、アルコールでも大丈夫かな?
前回と違うところは、今回の席がなかなかよかったので、
座ってもかろうじてお顔だけは、人の頭の隙間から見られたところ。
ふぅ、ライブハウスは参加する方も大変です。

前回とは違う新しい発見があったので、続きに書いておきますね。
ネタバレありなので、これからライブに参加予定の方はお気をつけください・・・。

前回のレポはコチラからどうぞ・・・。
まず、アンプやドラム、センパイのマイクスタンドに、
電飾が施されていて、しかもいろいろな場面で光っていたのに驚き!
これって、こんなにたくさん使っていましたっけ???
矢代さんのキーボードには、ついていたのは覚えていますが、
なんか増えていたような気が・・・。
電飾については、記憶があいまいなので、どなたか正解を教えてください。

KANさんのピアノの上は、
時々KANさん本人やギターの中野さんが立って気持ち良さそうにソロを演奏しますが、
今回、西嶋さんが2回ほど立っていました。
前回は、そんなことしていたかなぁ???

他の会場のレポを読んでいて、
アンサンブルコーナーでのやりとりに、
オヤジギャグが盛り込まれていることは知っていましたが、
今回、噂の「南カホーン」を聞くことができました。
そういえば、ウクレレ教室のやりとりでは、
西嶋さんは、カミカミでした・・・。
撮影入っているから緊張したのかしら???
MUSICAの隣のお姉さんは、どうやら西嶋さんのファンだったようで、
KANさんの歌ではなく、コーラス部分を一緒に歌ったり、
振りも西嶋さんに合わせて踊っていらっしゃいました。

今回の衣装はパイレーツ。
KANさん曰く、「リハーサルと同じままで来た」ということですが。
ギターの中野さんは、映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』の
ジャック・スパロウのような衣装です。
そんなKANさんが、ギターの中野さんに一言。
「センパイは本当にいっつも確立されていますよね。」
そこから、こんな展開の話につながりました。

ベース:西嶋さん「だって、ディズニーランドに住んでいるんでしょ?」
ギター:中野さん「住んでないよ」
ベース:西嶋さん「あ、ディズニーランドの近くに住んでいるんだった」
ギター:中野さん「うん、まあね・・・」
KANさん「(その衣装で)ディズニーランドに行ったら、囲まれちゃって大変だよね」

パイレーツつながりで、衝撃の事実発覚ですよ。
中野さん、もしかして浦安在住ですか???
「近く」というのがどこまでか微妙なところですけどね。
都内かもしれないし。
ちなみに、ディズニーランドに住んでいる人はコチラの方です(↓)
KAN-5

後半、「Superfaker」(・・・だったと思う)【←訂正!『Oxanne』でした~!】の途中で、
銀色の紙テープがバーン!っと噴射され、会場に降り注ぎました。
これはDVD仕様ってことかしら???
かなり盛り上がったので、この瞬間はDVDが発売されたら何度も見直してしまうかも・・・。
こういう仕掛け、たくさんやってくれるといいのになぁ・・・。

今回のツアーは2回目の参戦なので、
落ち着いて聴くことができましたが、
やっぱり昔のアルバムはいいですね~。
歌詞もほとんど覚えていて、ちゃんと歌えるし、
KANさんは、幸せな歌よりも、一途に人を愛し続ける悲しい男の歌が一番似合います。
昨年のツアーでは聴けなかった「野球選手が夢だった」の曲が多かったのも嬉しいし、
「今夜は帰さないよ」や、「TOP SECRET~誰にもしゃべるな~」も懐かしい。

バンドツアーの楽しみは、アレンジを変えて蘇った名曲が聴けること。
ハワイアンの香港SAYONARA」も面白いです。
前回のレポにも書いたけど、
ぜひともアコースティックセルフカバーアルバムを出していただきたい。
これ、面白いと思うんだけどなぁ・・・。

前回は、帰宅してから思い出したことですが、
1曲目の「健全安全好青年」の振り付け。
すっごい昔は、「好・青・年」のところで、
「グー・チョキ・パー」をしてませんでしたっけ?
ライブでは、何回かその振り付けを見た気がするのですが、
今回はお客さんもMUSICAの視界の範囲ではやっていませんでした。
それとも、この曲じゃなかったのかしら???

これまた、最近はなかったことですが、
コンサート終了後、懐かしの三本締めがありました。
以前は大柄な男性の方が呼びかけていたのですが、
今日は若い女性の方でした。
きっとすごく勇気のいることだったと思います。
会場が一体になった三本締め、
DVDにも入るといいのになぁ・・・。

ライブが終わり、「春が終わった」そんな気がしました。
次はおそらく弾き語りツアーかな?
その前に、新しいアルバムが発売になると、
ファンは涙を流して喜ぶと思いますよ。ね、みなさん!

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