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2014年08月12日の記事 (1/1)

テレビについて考える。

突然ですが、テレビについていろいろと考えてみたので、記事にします。

MUSICAは、子どもの頃から視力があまりよくなかったので、
小さい頃は「テレビは1日30分!」というルールの中で育ちました。
中学校に入る頃には、両親もなんだかんだで諦めがついたようで、
そんなルールはどこかに忘れ去られていましたけど。
そんな反動からなのか、大人になってからは、
テレビに対してかなり執着するようになってしまいました。

「笑っていいとも!」を毎日録画していた時期もあったし、
自宅では録画できなかったBSの番組を録りたくて、
祖父母の家に電車で行ったりもしました。
実家には、録り溜めたビデオテープが山のようにあって、
母からは「何とかして!」と会うたびに言われています。

最近、いろいろな番組の打ち切りのニュースがネットを騒がせています。
改変期といわれる時期は、けっこう終わっていく番組も多いのですが、
今回の改変期は、個性豊かで、長い年月楽しませてくれた番組の終了が相次ぐようで、
とてもさびしく感じます。
時代とともに、情報媒体自体が変化していって、
楽しみ方も変化していって、
生活の中におけるテレビの役割や存在自体も変化しているのかもしれません。

最近の状況を見ていると、
個性的というか、特徴的な番組が少なくなったなぁ・・・と思うのです。
今回、終了すると聞いている番組は、その番組にしかない特徴が必ずあります。
最近は、どのチャンネルを付けてもそう変わらない。個性に欠けるなぁ・・・と思うのです。
「録画してでも見たい!」と思う番組って、本当に少なくなりました。
「若者のテレビ離れが激しい」という記事もときどき見ますが、
そもそも番組に魅力がないからなんですよ。
制作費など、大人の事情も足かせになっているんだろうと思いますが、
手の込んだ番組には、やっぱりファンがつくと思います。
始まりがあれば終わりがあるわけで、それは仕方のないことですが、
それを越えられるだけのアイディアと工夫を加えて、
より一層魅力的な番組作りをお願いしたいところです。
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